Voice of Quollian

社員インタビュー:製品開発本部 #08

成長市場のど真ん中で、エンジニアとして挑戦し続ける ― 海外経験を活かしながら、成長市場で挑戦を続けるエンジニアの現在地 ―Webアプリケーション開発を中心にキャリアを積み、オーストラリアでの生活を経てQuollioへ参画したソフトウェアエンジニアの南さん。現在は、複数の外部データソースと連携し、メタデータを収集・管理する基盤開発に携わっています。これまで未経験だったデータマネジメント分野にどのように向き合っているのか?多国籍なチームで働くリアルや、技術的な面白さ・チャレンジについてお話を伺いました!

本日はよろしくお願いします!まずは、Quollioに参画する前のキャリアについて教えてください。

これまで、Webアプリケーションのバックエンド・フロントエンド開発を経験してきました。電子書籍サブスクや医療求人サイト、タイルメーカーのECサイトなど、比較的toC寄りの事業に携わることが多かったです。
現在取り組んでいるデータマネジメント分野については、Quollioで初めて挑戦しています!

Quollioに参画した理由や、魅力に感じたポイントは何でしたか?

多国籍なメンバーがいるチームであることと、事業そのものに将来性を感じたことです。
入社前は、ちょうど1年間のオーストラリア生活を終えて帰国したタイミングで、新しい仕事を探していました。
そんな中で、AIの普及によって需要が高まっているデータマネジメント分野に魅力を感じましたし、海外経験も活かせる環境だと思いました。また、面接で話した開発メンバーの人柄の良さも、入社の決め手になりました。

現在担当しているプロジェクトや使用している技術スタック・開発環境について教えてください

主に、当社SaaS製品であるQDICのバックエンド、および、QDIC (Quollio Data Intelligence Cloud)に組み込まれているダッシュボードのアップデートに携わっています。
・バックエンドでは、Go言語・GoaフレームワークでのREST APIの開発をしていて、DynamoDB、OpenSearch、Lambda、ECSなどのAWSインフラで構築されています。
・ダッシュボードでは、AWS QuickSightで作られており、データウェアハウスとしてDatabricksを用いています。
各プロジェクトのインフラは、TerraformのようなIaC(Infrastructure as Code)によって管理されています。また、Claude Codeを用いたAIとの協働による開発も推進されています。

現在の役割におけるチャレンジは何ですか?

データマネジメント分野の業務知識や関連技術です。
これまでに携わってきたシステムとは大きく異なる部分も多く、自分にとっては新しいことばかりです。BI、データウェアハウス、データレイク、RDBなど、さまざまな製品やコンセプトへの理解が求められるので、まだまだ学ぶことが多いと感じています。
また、英語力についてもまだ発展途上なので、今後さらに伸ばして、よりスムーズにコミュニケーションできるようになりたいですね。

Quollioのプロダクトについてどのように感じていますか?

データカタログ市場自体が、特に日本ではまだ発展途上かつ急成長中だと感じています。そのため、Quollioのプロダクトも「市場を作りながら、一緒に成長している」という感覚があります。
英語話者のメンバーも多い会社なので、個人的には将来のグローバル展開にも期待しています。

Quollio Technologies 社員インタビュー:Senior Software Engineer, Product Division

プロダクトの面白さ・難しさについて教えてください。

データマネジメント環境で利用されるさまざまな製品と接続する点は、とても面白い部分だと思います。一方で、BI、データウェアハウス、データレイク、RDBなど、それぞれのコンセプトや実際の使われ方を理解していく必要があり、難しさも感じています。
私自身、この分野は未経験だったので、まだまだ埋めていかなければならない知識がたくさんあります(笑)

Quollioのチームの雰囲気や文化について教えてください。

人柄の良いメンバーが多く、お互いをしっかりリスペクトする空気があります。
国籍やキャリア、文化など、メンバーそれぞれのバックグラウンドが異なる中で、協力し合うことをとても大切にしていると感じています。
また、どのチームのメンバーも真摯に仕事へ向き合いながらも、無理なく継続的に働ける環境を大切にしている印象があります。

多国籍メンバーと働く上で意識していることはありますか?

まずは丁寧かつ意図が伝わる表現を心がけています。また、チーム内で頻出する表現を積極的に使ったり、スクリーンショットなど具体例を用いることで、認識を合わせやすくできると感じています。

入社前後でギャップはありましたか?

想像以上に、開発メンバーのリモート率が高かったことです!以前の職場では出社中心だったので、最初は英語でのテキスト・音声コミュニケーションに苦戦する部分もありました。ただ、時間が経つにつれて徐々に慣れていきました。

最近ハマっている技術や、今後チャレンジしたい領域はありますか?

Quollioに入ってから、AWSを活用したイベントドリブンアーキテクチャやサーバレス構成に興味を持つようになりました。これまではモノリシックなWebアプリケーションを中心に扱ってきたので、とても新鮮に感じています。
今後は、ソフトウェアアーキテクチャ全般にもより深く取り組んでいきたいです。
プロダクトやサービスが成熟するほど、変更に必要な開発コストは大きくなっていくと思うので、その課題解決に貢献できるようになりたいと考えています。

最後に、Quollioに興味を持っている方へメッセージをお願いします!

スタートアップならではの、チーム内外との距離の近さはとてもエキサイティングだと思います。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一緒に働きましょう!

📝 編集後記(By TA team)

今回のインタビューでは、未経験だったデータマネジメント領域に挑戦しながら、多国籍な環境で成長を続ける製品開発チームメンバーのリアルなお話を伺いました!
「新しい領域を学び続ける姿勢」や、「チームで協力しながら進めるカルチャー」は、まさにQuollioらしさだと感じます。
技術的な挑戦を楽しみながら、グローバルな環境で成長したい方にはぴったりの環境です。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひカジュアルにお話しましょう!

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